カフェ・レストランでの英語注文フレーズ|初心者向けシーン別ガイド

英語

「英語で注文するの、なんか緊張する…」という気持ち、すごくわかります。
わたしも最初は「ちゃんと伝わるかな?」とドキドキしながらカフェに入っていました。

でも実は、カフェやレストランでの注文に必要なフレーズは思っているよりずっとシンプルです!

定番フレーズさえ覚えておけばあとは使い回すだけ!
今回は英語初心者でも覚えて即使えるフレーズをまとめました。


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☕ カフェ編

オーストラリアのカフェ文化はとても発展していて、コーヒーの種類・サイズ・ミルクの種類をカスタマイズするのも一般的です。
事前に注文の流れを覚えておくと、スムーズに対応で切るのでイメージトレーニングをしてみましょう!


カフェでの基本の流れ

多くのカフェでは、カウンターに進んで注文→支払い→できあがったら名前を呼ばれる、という流れです。


カウンターで注文するとき

店員から声をかけられる定番フレーズ

“Hi! What can I get for you?” (こんにちは!ご注文はなんですか?)

“What would you like today?” (今日は何にしますか?)

こう答えればOK!

“Can I get a flat white, please?” (フラットホワイトをひとつお願いします)

“I’d like a large latte, please.” (ラージサイズのラテをお願いします)

“One cappuccino, please.” (カプチーノをひとつお願いします)

💡 ポイント
基本的には「Can I get〜」か「I’d like〜」に飲み物の名前をつなげるだけでOKです!
Pleaseは必ず使いましょう!


ミルクの種類を聞かれたとき

カフェ大国のオーストラリアでは、ミルクの種類を聞かれることも多いです。
普通のミルクはFull creamと言います。

よく聞かれるフレーズ

“What milk would you like?” (ミルクは何にしますか?)

“Full cream, soy, almond, or oat?” (フルクリーム、豆乳、アーモンド、オーツのどれにしますか?)

答え方の例

“Oat milk, please.” (オーツミルクでお願いします)

“Full cream is fine.” (普通のミルクで大丈夫です)

“Soy milk, please.” (豆乳でお願いします)


サイズを聞かれたとき

よく聞かれるフレーズ

“What size would you like?” (サイズはどうしますか?)

答え方の例

“Small, please.” / “Regular, please.” / “Large, please.” (スモール/レギュラー/ラージでお願いします)


ここで飲むか持ち帰りかを聞かれたとき

よく聞かれるフレーズ

“Is that to have here or takeaway?” (店内でお召し上がりですか?お持ち帰りですか?)

“Have here or to go?” (店内ですか?お持ち帰りですか?)

答え方の例

“Have here, please.” (店内でいただきます)

“To go, please.” (持ち帰りでお願いします)


名前を聞かれたとき

オーストラリアではテイクアウトのとき、名前を聞かれることがあります。

よく聞かれるフレーズ

“Can I get your name?” (お名前を教えていただけますか?)

答え方の例

“Monica.” (自分の名前を答えるだけ!)

💡 ポイント
日本の名前だと中々聞き取ってもらえない場合もあるので、そんな時は「M」「Moe」など短いニックネームを使うのもありがと思います!


フードも一緒に注文したいとき

“Can I also get a banana bread, please?” (バナナブレッドもお願いしてもいいですか?)

“I’ll have the avocado toast as well.” (アボカドトーストもいただきます)

“What do you recommend?” (おすすめはなんですか?)


カスタマイズしたいとき

“Can I get that with almond milk?” (アーモンドミルクでお願いできますか?)

“Can I get it less sweet?” (甘さ控えめにしてもらえますか?)

“No foam, please.” (泡なしでお願いします)


支払いのとき

“How much is it?” (いくらですか?)

“Can I pay by card?” (カードで払えますか?)

オーストラリアはカード文化なので、「Can I pay by card?」という質問自体ほぼ必要ないくらい当たり前に使えます。


🍽️ レストラン編

レストランはカフェよりも流れが少し複雑ですが、使うフレーズのパターンは決まっています。入店から退店まで順番に確認しましょう。


入店したとき(予約なし)

“Hi, table for two, please.” (2名でお願いしたいのですが)

“Do you have a table available?” (席はありますか?)

“We don’t have a reservation. Is that okay?” (予約はしていないのですが、大丈夫でしょうか?)


入店したとき(予約あり)

“Hi, I have a reservation under Monica.” (Monicaで予約しています)

“I made a reservation for 7pm.” (7時に予約をしています)


席に案内されてメニューを受け取ったとき

店員からよく言われるフレーズ

“Can I start you off with some drinks?” (お飲み物から先にいかがですか?)

“Are you ready to order?” (ご注文はお決まりですか?)

まだ決まっていないとき

“Can we have a few more minutes, please?” (もう少し時間をいただけますか?)

“We’re still looking, thank you.” (まだ見ているところです、ありがとう)


料理を注文するとき

“I’ll have the grilled salmon, please.” (グリルサーモンをお願いします)

“Can I get the burger with chips?” (バーガーにフライドポテト付きでお願いします)

“I’d like the pasta, please.” (パスタをお願いします)

“We’ll share the garlic bread as a starter.” (前菜にガーリックブレッドをみんなでシェアします)


アレルギーや食の制限を伝えるとき

これは特に大切なシーンです。
アレルギーのある人は事前に覚えて正確に伝えましょう。

“I’m allergic to nuts.” (ナッツアレルギーがあります)

“Does this contain gluten?” (これにはグルテンが含まれていますか?)

“I’m vegetarian. Is there anything without meat?” (私はベジタリアンです。お肉なしのものはありますか?)

“I can’t eat dairy. Can you make it without cheese?” (乳製品が食べられません。チーズなしにしてもらえますか?)


注文した料理と違うものが来たとき

“Excuse me, I ordered the chicken, not the fish.” (すみません、チキンを注文したのですが、魚が来ています)

“I think this might be the wrong order.” (これは注文と違うかもしれません)


何か追加したいとき

“Can we get tap-water, please?” ((無料の)お水をいただけますか?)

“Can I get another glass of wine, please?” (ワインをもう一杯いただけますか?)

“Can we see the dessert menu?” (デザートメニューを見せてもらえますか?)


会計をお願いするとき

“Can we get the bill, please?” (お会計をお願いします)

“Could I have the check, please?” (お会計をいただけますか?)

“We’d like to pay separately.” (別々に払いたいのですが)

“Can we split the bill?” (割り勘にできますか?)


退店するとき

“Everything was great, thank you!” (とても美味しかったです、ありがとう!)

“It was delicious. Thanks!” (美味しかったです。ありがとう!)

一言お礼を言うだけで印象がぐっと良くなります😊


困ったときの万能フレーズ

どんなシーンでも使える便利なフレーズをまとめておきます。
ひとまずこれさえ覚えておけばなんとかなるはずです!

シーンフレーズ
聞き取れなかったとき“Sorry?”(語尾をあげて顔は申し訳なさそうに伝える)
ゆっくり話してほしいとき“Could you speak a little slower, please?”
意味がわからないとき“Sorry, what does that mean?”
指差しで伝えたいとき“I’d like this one, please.”(メニューを指差しながら)
とにかく助けてほしいとき“I’m sorry, my English isn’t very good. Can you help me?”

まとめ

カフェとレストランで使えるフレーズをまとめます。

カフェで使う定番フレーズ

  • 注文:「Can I get〜, please?」
  • サイズ・ミルク:聞かれたら答えるだけ
  • テイクアウト:「Takeaway (To go), please.」

レストランで使う定番フレーズ

  • 入店:「Table for〜, please.」
  • 注文:「I’ll have〜 / Can I get〜」
  • 会計:「Can we get the bill, please?」

最初は緊張するかもしれませんが、何度か使っているうちに自然と慣れてきます!

間違えても大丈夫。
オーストラリアの人たちは総じてフレンドリーなので、頑張って話しかけてみた気持ちをちゃんと受け取ってくれますよ!

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