ワーホリに行くなら入れておきたい!勤怠管理・ビザ日数管理に使えるおすすめアプリ【iOS対応・経験者レビュー】

ワーホリ準備

こんにちは、ギリホリカップルのMonicaです。

ワーホリ生活を送るうえで、地味に大切なのが「自分の働いた時間と給料をちゃんと把握しておくこと」はもちろん、ビザの延長を目指している方は「セカンド・サードビザまでの残り日数を管理すること」もありますよね。

ペイスリップをもらっても「これって合ってる?」と不安になること、ありませんか?
あるいは「88日まであと何日だっけ?」と毎回計算し直すのが面倒だと感じたことはないでしょうか。

今回はそんな悩みを解決してくれる、わたしが実際にワーホリ中に愛用していたアプリを2つご紹介します!
どちらもiOSアプリです。


スポンサーリンク

Work Time and Hours Tracker

Screenshot

どんなアプリ?

Work Time and Hours Trackerは、働いた時間と時給を入力することで、受け取るべき給与を自動で計算してくれるアプリです。

オーストラリアでは最低賃金以下で働かせようとしたり、残業代を正しく払わない雇用主も残念ながらゼロではありません。特に屋外のファームジョブでは勤務時間もバラバラになることも多く、「本当にこの金額で合ってるのかな?」という疑問が生じやすい環境です。

このアプリを使えば、自分の労働時間と時給をもとに「本来いくらもらえるべきか」を手元ですぐに確認できます。

主な機能

  • 日単位・週単位・月単位での労働時間と給与の記録・集計
  • 時給・通貨の設定
  • 残業・夜勤・週末レートの追加設定
  • 休憩・休日の入力(給与計算から自動除外)
  • 複数のタイムシートを無制限で管理

完全無料で、有料機能や隠れたサブスクリプションもなしというのが嬉しいポイントです。

わたしの使い方

その日の仕事が終わったら仕事の開始時間、終了時間、給与が発生しない休憩時間を入力。
ペイスリップを受け取ったら、アプリが計算した金額とペイスリップの金額を照らし合わせて、ズレがないかを確認していました。

特にファームで歩合制と時給制が混ざっているときや、週末割増が発生するはずの日があるときに「計算が合ってるか」を自分でチェックできるのが安心でした。

こんな人におすすめ

  • ペイスリップの金額が正しいか確認したい
  • 自分の収入を日・週・月単位で把握したい
  • 残業や週末割増をしっかり管理したい

注意点
iOSでの動作を確認しています。
Androidや他のプラットフォームで同様のアプリが使えるかは、各ストアでご確認ください。


88 Days Calculator(The 88th Day)

Screenshot

どんなアプリ?

セカンドビザ・サードビザの取得条件である「指定地域での特定業種を88日以上」
——この88日を正確に管理するためのアプリです。

バックパッカーが作ったバックパッカーのためのアプリとして開発された(らしい)The 88th Dayは、ペイスリップの情報を入力することで「あと何日でセカンドビザの申請条件を満たせるか」をリアルタイムで計算してくれます。

なぜ88日のカウントが難しいのか

「88日」と言っても、単純に88カレンダー日数を数えればいいわけではありません。

ワーホリのビザ延長をするには日数よりもどちらかというと労働時間が重要になってきます。
例えば週5日で88日分働いていたとしても、一日当たり4、5時間しか働いていなければ88「日分」に満たないことがあります。

また、1日に何時間ダブルシフトをこなしても、1カレンダー日に換算されるのは1日分のみというルールなどもありこうした計算を手動でやるのは想像以上に面倒です。

主な機能

  • ペイスリップの情報(労働日数・時間)を入力して残り日数を自動計算
  • フルタイム・パートタイム・カジュアルの雇用形態に対応した業種別日数カウント
  • 勤務地のポストコードを入力するだけで、セカンドビザの指定地域かどうかをチェックできる機能
  • 雇用主ディレクトリから指定業種・対象地域の農場・工場を検索できる機能
  • 作業履歴のレポート出力(ビザ申請時の提出書類として活用可能)

わたしの使い方

毎回のペイスリップが届くたびに、期間と労働日数を入力。

「今週何日カウントされた」「あと◯日でセカンドビザの条件を満たす」という進捗が一目でわかるので、次の仕事を探すタイミングの判断にも役立てていました。

特に「残り◯日なのに今のファームのシーズンが終わってしまう」という状況で、次のファームをいつまでに決めるべきかの逆算ができたのがよかったです。

こんな人におすすめ

  • セカンドビザ・サードビザを目指している
  • 88日のカウントを簡単に把握したい
  • 自分の職場が指定地域・指定業種かどうか確認したい
  • ビザ申請に向けた労働履歴を記録しておきたい

注意点
アプリが計算した日数はあくまで目安なので余裕を持った日数でビザの延長申請を行うことをお勧めします。
最終的な判断はオーストラリア内務省(Department of Home Affairs)が行います。
不安な場合は公式サイトなどをご確認ください。



まとめ

オーストラリアのワーホリ生活は、給与管理とビザ管理のふたつをしっかり把握しておくだけで、安心感がまったく変わります。

どちらのアプリも「知っているかどうか」だけで、トラブルの防止や計画の立てやすさが大きく変わる便利ツールだと思います。
ぜひ使ってみてくださいね!


※アプリの機能・対応OSは変更になる場合があります。
最新情報は各アプリのApp Storeページでご確認ください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました