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こんにちは、ギリホリカップルのMonicaです。
「航空券っていつ、どこで買うのが一番安いの?」——ワーホリでも旅行でも、必ずぶつかるこの疑問。
ネット上にはいろんな説が飛び交っていますが、実際のところどれが正しいのでしょうか。
今回は、Google Flights・Skyscanner・航空会社公式サイトなどの使い分け方と、最新データをもとにしたギリホリカップル流の「本当に効果のある節約のコツ」をまとめました。
おすすめの探し方

まずはGoogle Flightsで相場をチェック
日付を前後にずらした価格比較や価格トラッキング機能があり、「今買うべきか、待つべきか」の目安がひと目でわかります。価格下落アラートの設定も可能です。
Googleは2025年、過去の価格データをもとに「予約に最適なタイミング」を提示する新機能もリリースしており、相場感をつかむには非常に頼れるツールです。
Skyscannerで「月全体」や「最安月」を見る
日付が少しでも動かせるなら、これがかなり強力です。
Skyscannerは月単位・年単位で安い日を探せるので、「この日だけ妙に安い!」というお得な日を見つけやすいのが特徴です。
航空会社公式サイトとTrip.com/Booking.comを比較
Google Flightsの「Cheapest」タブには旅行予約サイト(OTA)の安い運賃が表示されることがありますが、トラブル時の変更・返金対応を考えると、差額が小さいなら航空会社の公式サイトで購入する方が安心です。
OTA経由の格安運賃は「基本エコノミー(バゲージ代など別料金)」や「オンラインチェックイン不可」といった制限がついていることも多いので、金額だけでなく条件面もしっかり確認しましょう。
おすすめルート(実践編)
① Google Flightsで出発地・目的地を入力
日付は固定せず、前後3日〜1週間の幅で価格を見る。
② Skyscannerで「月全体」を見る
特に帰国便・国際線は、1日違うだけで数万円変わることがあります。
③ 安い便を見つけたら、航空会社公式・Trip.com・Booking.comで同じ便を比較
見るポイントは「表示価格」だけでなく、預け荷物込みか・カード手数料・変更可否・乗継時間まで確認する。
④ 価格アラートを設定して2〜5日様子を見る
ただし、明らかに安い便や残席が少なそうな便は待ちすぎに注意。
掴めるタイミングで確保するのが得策です。
安くなりやすい本当のコツ(2025年最新データより)
「火曜日に予約すれば安い」は、実はほぼ神話
昔からよく言われる「航空券は火曜日に予約すると安い」という説。
結論から言うと、これはかなり神話寄りです。
Google Flights自身が公開したデータによると、火曜日の予約は日曜日の予約と比べてわずか1.3%安い程度という結果でした。
Google Search担当者も「特定の曜日に予約しても、大きな節約にはならない」と明言しているよう。
💡 補足:
一方でExpedia社が発表した別の調査データでは「日曜予約が最安(金曜比で最大17%安い)」という結果も出ており、調査元によって結論が分かれているのが実情です。
つまり「予約する曜日」にこだわりすぎるよりも、他の要素の方がずっと効果的だということです。
効果があるのは「出発日をずらすこと」
Googleのデータでは、曜日による予約タイミングよりも「いつ飛ぶか(出発日)」の方が価格への影響が大きいことがわかっています。
一般的に、週末(金・土・日)の出発は割高になりやすく、平日(火〜木)の出発は安くなりやすい傾向があります。
日付に融通が利くなら、まずここを調整するのが一番の近道です。
直行便にこだわりすぎないこと
Google Flightsのデータによると、乗り継ぎ便を選ぶことで、直行便と比べておよそ20%ほど価格を抑えられるという結果が出ています。
もちろん移動時間や体力面とのトレードオフにはなりますが、「多少の乗り継ぎはOK」という方は、直行便だけにこだわらず経由便も視野に入れて検索すると、選択肢がぐっと広がります。
私たちギリホリカップルは、移動時間や座席の快適さよりかはできるだけ航空券の出費を抑えたいタイプなので基本的には乗り継ぎを使って航空券をゲットしています。
東京↔︎オーストラリアならホーチミンや香港乗り継ぎで航空券を購入することが多いです!
わたしならこうする
情報を整理すると、こんな流れが一番効率的だと思います。
Google Flightsで相場確認
↓
Skyscannerで最安日を探す
↓
Trip.com/Booking.com/航空会社公式で最終比較
Trip.comをおすすめする理由
航空券や宿泊先を予約する際、わたしは結構Trip.comを使うことが多いです。
理由はシンプルで、予約するたびにポイントが貯まり、そのポイントを次回の予約に使えるリワードがあるから。
ランク制度もあって、使えば使うほどランクも上がり、ラウンジを無料で利用できたり、ポイント還元率が上がったりもします。

私は現在ダイヤモンド会員なのでラウンジが2回無料で利用できるため、今回の一時帰国の際にラウンジを利用しました。
飲み物や軽食もあるので乗り継ぎでもゆったりと過ごすことができます。
また、Trip.com内にはSNSのようなユーザーの投稿もあるため、現地の情報収集にもピッタリ。
そういった点から差額がそこまで大きくない場合は、ポイント還元も考慮してTrip.comを選ぶこともあります。
お得なクーポンをゲット!
Trip.comにはお友達紹介プログラムがあり、お得になるのでこちらもご紹介します!
やり方は簡単で、Trip.comアプリをインストール、会員登録時に紹介コード(RB2H63)を入力するだけ!
招待リンクから新規登録した方は割引クーポンなどの新規会員特典パックがもらえます。
⚠️ 注意点:
特典の内容はその時々によって変わるため、最新情報・詳細は登録時に表示される条件を必ず確認してください。
▶ 紹介リンクはこちら:Trip.com
紹介コード:RB2H63
Trip.comを使う予定がある方は、登録前に一度紹介リンクをチェックしてみてください✈️
日本帰国便を探すときのひと工夫
特に日本への帰国便を探す場合、発着空港を広げて検索するのがおすすめです。
出発側(オーストラリア):Sydney・Melbourne・Brisbaneなど複数都市を比較
到着側(日本):成田・羽田・関西・福岡など複数空港を比較
出発地・到着地どちらも1つの都市に固定せず幅を持たせて検索すると、思わぬ掘り出し便が見つかることもあります。
まとめ
航空券選びは情報が多すぎて迷いがちですが、複数のツールを使い分けて、「日付」と「空港」に柔軟性を持たせることが一番の近道です。
ぜひ次のフライト予約の参考にしてみてください✈️
※本記事内のデータはGoogle FlightsおよびExpedia社の2025年発表の調査結果をもとにしています。
時期や路線によって傾向は変動する場合があります。


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