【2週間で200ドル超】オーストラリアで断捨離、アプリを使ったら想像以上だった話

暮らし・節約

海外で生活していると必ずぶつかる問題、荷物の断捨離。

「これ、持って帰るには重いし、かさばるし、でも捨てるのはもったいない…」

服、靴、雑貨。

ワーホリ生活で少しずつ増えていったものたちをどうするか、頭を悩ませていた時期がありました。
そこで試してみたのがVinted(ヴィンテッド)というフリマアプリです。

前回の記事で他のアプリとの比較をしましたが、1ヶ月利用して改めて、めちゃくちゃ良かった!

オーストラリア版メルカリ?アプリでハンドメイドと古着を売ってみた
「不用品やハンドメイドの販売をしてみたい」「オーストラリアにもメルカリ的なアプリがあればな」そんな方は必見!オーストラリアには「Depop」「Vinted」というフリマアプリがあります。ステッカー・クロシェのハンドメイド作品と古着を実際に出品してみた感想と、それぞれのアプリの特徴・手数料の違いをまとめました。

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Vintedってどんなアプリ?

Vintedはヨーロッパ発の中古ファッション専門のフリマアプリで、最近オーストラリアにも上陸しました。

日本でいうメルカリのようなイメージで、着なくなった服や靴を出品して売ることができます。

アプリをダウンロードして、写真を撮って、金額を決めて出品するだけ。
基本的な流れは他のフリマアプリと変わりません。


使ってみて「これはいいな」と思ったポイント

送料の設定に頭を悩ませなくていい

これが個人的に一番ありがたかったポイントです。

Vintedは送料が購入者側の負担として決まっているので、出品するときは自分が売りたい金額をそのまま入力するだけ。

「送料込みにするべき?」「いくらに設定すればいいんだろう」と悩む必要が一切ありません。
シンプルすぎて逆に大丈夫かな?という感じでしたが、全く問題ありませんでした!

発送がとにかく楽

商品が売れると、アプリの中で宛名(発送ラベル)がQRコードで自動生成されます。

やることは、商品を梱包して、そのQRコードを持って郵便局に行くだけ。

住所を手書きする必要もなければ、宛名シールを準備する必要もありません。
梱包さえ終われば、あとは郵便局に持ち込むだけという手軽さは本当に助かりました。

売れるスピードが早い

Vintedは世界中のユーザーが利用しているアプリなので、思っていたより早く売れていく印象があります。

わたしの体感では、特にイギリス(UK)のユーザーが購入してくれることが多いです。
こちらはオーストラリアドルで出品しますが、購入者側は現地通貨になっているはずなので、例えばイギリスポンド換算だと余計に安くなっているのかなと思います。

世界のどこかで自分の服を誰かが着てくれていると思うと、なんだか不思議な気持ちになりますね。


実際どのくらい売れたのか

正直に数字を公開します!

過去2週間で洋服、雑貨が計23回売れて、売り上げは約$210でした。
一度チェックのために50ドルほど引き出しているので、実際はもう少し金額は高いです。

帰国前の断捨離のつもりで始めたのに、思った以上に売れていったのでちょっと驚きです!

荷物が軽くなって、しかもお小遣いも増える。一石二鳥とはまさにこのこと!


ちょっとした売るコツ、こっそり教えます!

ここからは少しだけ、本当は内緒にしておきたいわたしなりの「売れるコツ」を共有します!

実はわたしはもともと物販が好きで、日本にいた頃にネットショップを副業でやっていた時期があります。
その頃から今もずっと大切にしていることがあって、それがVintedでもしっかり生きている気がしています。

それが、商品説明をとにかくちゃんと書くこと

当たり前に聞こえるかもしれませんが、意外とみんな適当にしがちなポイントです。
サイズや素材も、面倒くさがらずにできるだけ細かく書くようにしています。
「Mサイズ」だけじゃなくて、実際の着丈や身幅の数字まで書いておくと、購入前の不安がぐっと減ります。

もうひとつ意識しているのが、必須の商品情報(サイズ・素材・状態など)を書く前に、フレンドリーな一言をシンプルに添えること。

たとえばスカートなら、
「軽やかで春にぴったり。綺麗めにもカジュアルにも使えて、一枚あるとかなり便利です!」 みたいな感じ。

長々と書く必要はなくて、一文か二文で大丈夫です。

これをやる理由はシンプルで、フリマアプリって商品も販売者の顔も直接見えないからこそ、文章でどれだけ伝えられるかが結構大事だと思っているからです。

同じ商品でも、説明文ひとつで「欲しいな」と思ってもらえるかどうかが変わってくる気がしています。

ネットショップ時代からずっとやってきたことですが、Vintedでもこれを意識するようになってから、心なしか反応が良くなったかなと思います。


🎁 紹介コードのご案内

Vintedには紹介コード制度があります。私にもメリットがありますが、よければ以下のリンクから登録してみてください。

If you list 3 items within 7 days of signing up, we’ll both get $10.00 to spend on Vinted. 
If you then make a sale within your first 30 days, we’ll both get 2x$10.00 vouchers.

(登録後7日以内に3点出品すると、あなたと私の両方にVintedで使える10.00ドル分のクレジットがもらえます。
さらに、登録後最初の30日以内に商品が売れると、あなたと私の両方に10.00ドル分のクーポンが2枚ずつもらえます。)

紹介コードはこちらhttps://www.vinted.com.au/invite/monicaworks/Fxsa9jf6H6qep1rpb11k1ibyuo0yub22j


まとめ

帰国前の荷物問題、「捨てるのはもったいないけど持って帰るのも大変」というワーホリあるあるだと思います。

Vintedを使えば、送料の設定に悩む必要もなく、発送もQRコードひとつで完結。

売れるスピードも早いので、帰国前の断捨離にはかなり向いているアプリだと感じました!

クローゼットの中で眠っている服、ぜひ一度Vintedに出してみてはいかがでしょうか。

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