ワーホリ・海外旅行に必携!Revolut(レボリュート)の口座開設手順・手数料・Wiseとの違いを徹底解説

ワーホリ準備

海外で暮らしたり、1ヶ月くらいの旅をしていると、「現地でのお金の管理、どうしてるの?」とよく聞かれるのですが、わたしが毎回真っ先におすすめするのがRevolut(レボリュート)です。

オーストラリアのワーホリ生活はもちろん、タイやベトナムへの旅行でも、カード決済でも現地通貨のATM引き出しでも大活躍してくれました。
「もっと早く使い始めればよかった」と思うくらい便利なサービスです。

今回は、そんなわたしのイチオシ、Revolutの概要・口座開設の方法・WiseとNの違い・実際に使ってみた感想をまとめてご紹介します。


スポンサーリンク

Revolut(レボリュート)とは?

Revolutは2015年にイギリスで誕生したフィンテック企業で、現在は日本を含む39カ国、6,000万人以上に利用されているグローバルな金融アプリです。

一言で言うなら、スマホひとつで複数通貨を管理できる海外特化の金融アプリ

💱 外貨両替:平日は手数料無料(月75万円まで)でリアルタイム換算

💳 デビットカード:リアルカード+バーチャルカードを発行可能

🏧 ATM引き出し:月2.5万円まで無料で現地通貨を引き出せる

📲 海外送金:アプリからかんたんに国際送金

📊 予算管理:支出をリアルタイムで通知・自動分類

🔐 使い捨てバーチャルカード:決済ごとにカード番号が変わり不正利用リスクをほぼゼロに

主な機能


口座開設に必要なもの

口座開設に必要なものは以下の通りです。

🇯🇵日本から開設する場合
  • メールアドレス
  • 日本の電話番号
  • 本人確認書類(以下のいずれか)
    • マイナンバーカード
    • 運転免許証
    • 在留カード
  • 自撮り写真(セルフィー)

アカウント開設・バーチャルカードの発行はすべて無料ですが、リアルカードの発送時には送料がかかります。
また、登録時には最低2,000円のチャージが必要です。

🇦🇺オーストラリアから開設する場合
  • メールアドレス
  • オーストラリアの携帯番号(amaysimなど現地SIMが必要)
  • 本人確認書類(以下のいずれか)
    • パスポート
    • オーストラリアの運転免許証
  • 住所証明書類(場合により)
    • 公共料金の請求書 or バンクステートメント(オーストラリアの住所記載のもの)
  • ビザ書類(ワーホリの場合)

ビザ書類は有効期限が3ヶ月以上あるものが必要で、ビジター(サブクラス600)・eビジター(651)・トランジット(771)・ETA(601)は対象外です。ワーホリビザ(サブクラス417)は対象なので安心してください。


口座開設の流れ

手順はとてもシンプルで、すべてアプリ内で完結します。

① アプリをダウンロード
App StoreまたはGoogle PlayでRevolutアプリを無料でインストールします。

② 基本情報を入力
電話番号・メールアドレス・氏名・住所・生年月日・職業などを入力します。
この時点で仮アカウントが完成します。

③ 本人確認(KYC)を行う
アプリの案内に従い、運転免許証やマイナンバーカードなどの身分証を撮影し、セルフィーで本人性を証明します。
承認後は両替や送金などの制限が解除され、正式なアカウントとして利用可能になります。

④ カードを注文する
本人確認が完了したら、リアルカードまたはバーチャルカードを発行します。
バーチャルカードは即時発行されるので、すぐにオンライン決済に使えます。

⑤ 残高をチャージして利用開始!
銀行振込やApple Pay経由などでチャージして利用開始。


Wiseとの違いは?どちらを選べばいい?

Revolutと並んでよく名前が上がるのがWise(ワイズ)
どちらも海外での決済・両替・送金に強いサービスですが、得意分野が少し異なります。

比較項目RevolutWise
両替手数料平日無料(月75万円まで)。週末は1%上乗せ常に約0.4〜0.6%(平日・週末問わず安定)
ATM無料枠月2.5万円(回数無制限)月3万円(月2回まで)
使いやすさアプリが直感的で多機能シンプルで手数料が透明
海外送金小額送金に強い高額送金に有利(手数料が明確)
対応通貨約35種類以上150以上の通貨に対応
日本での決済Apple Pay / Google Pay対応モバイル決済非対応(2025年)
カード発行無料1,200円(1回のみ)

対応している国・通貨が多いのはWise、海外送金・両替・チャージなどのコストがより安いのはRevolutという傾向があります。

結論として、どちらか一枚だけ選ぶなら?

  • 日常的な海外決済・アプリの使いやすさを重視したい → Revolut
  • 高額送金や海外からの給与受け取りが多い → Wise
  • 両方持って使い分けるのが最強という意見もありますが、わたしはRevolut一枚で十分に感じています。

💡Wiseは2026年現在時点でワーホリや留学生ではオーストラリア国内からの開設ができないようなのでそういった観点からもRevolutはおすすめです!


実際に使ってみた感想

正直に言います——Revolutはかなり使いやすいです。

オーストラリアのワーホリ中はカード払いはもちろん、たまに現金が必要なときもアプリ上で好きなレートに換金してATMから引き出せるのが便利でした。
「今日のレートいいな」と思ったタイミングでその場で換金できるのは、為替を少し意識するようになったワーホリ生活ではとても助かりました。

旅行でも大活躍


現地通貨(バーツ・ドン)をアプリ上でいいレートで換金して、そのままATMで引き出せたのはかなりスムーズでした。いいレートの両替所を探し回る必要がなくなるのは旅行中のストレスを減らしてくれます!

ただし注意しておきたいのが、週末(日本時間の土曜朝〜月曜朝)は為替手数料1%が上乗せされるという点。
特にタイのATMなど現地手数料がかかる国では、週末の引き出しに余分なコストがかかることがあります。
可能であれば平日にまとめてチャージしておくのがおすすめです。

バーチャルカードでオンラインショッピングも安心

わたしがよく使うのがバーチャルカード。
決済のたびにカード番号が自動で変わる「使い捨て」タイプで1回使ったらカード情報が無効になるため、情報漏洩や不正利用のリスクをほぼゼロにできます。

「このサイト、ちょっと怪しいかも…」と思いながらも購入したいときや、 初めて利用するオンラインストアでの買い物に使うと安心感が段違いです!
海外生活ではオンラインでの買い物や登録の機会がぐっと増えるので、 バーチャルカードを上手に使い分けることでセキュリティをしっかり守れます。

また、支払い通知がリアルタイムで届くので、いくら使ったっけというような瞬間がなくなるのも地味に嬉しいポイントです。


注意点まとめ

注意点内容
週末手数料土〜月の両替は1%上乗せ。できれば平日に換金しておく
無料両替枠月75万円を超えると0.5%の手数料が発生
ATM現地手数料タイなど一部の国は現地ATM側で手数料(150〜250バーツ程度)が別途かかることも
個人利用限定副業・事業目的での継続利用は規約違反になる可能性あり
週末の高額両替急ぎでなければ平日まで待つのがベター

🎁 紹介リンクのご案内

Revolutを新規で始める方へ、わたしの紹介リンクをご利用いただけます!

※紹介特典の内容・条件はRevolutの公式サイトでご確認ください。予告なく変更される場合があります。


まとめ

ポイント内容
向いている人ワーホリ・海外旅行・複数国を旅する人
最大の強み平日の両替手数料無料・アプリの使いやすさ
注意点週末の手数料1%・ATM現地手数料
Wiseとの使い分け日常決済はRevolut・高額送金はWise
開設すべてアプリで完結・無料

海外生活をするなら、Revolutは持っていて損はないと思います!
まだ使っていない方は、ぜひこの機会に作ってみてください💳


※本記事の情報は執筆時点のものです。手数料・サービス内容は変更になる場合があります。最新情報はRevolut公式サイト(revolut.com/ja-JP)でご確認ください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました