オーストラリアに来て最初にやることのひとつが、SIMカードの購入。
でも、いざ調べてみると選択肢がたくさんあって「どれにすればいいの?」と迷ってしまいますよね。
わたしはオーストラリアに来てから、ずっとamaysim(アメイシム)を使い続けています。
最初に試してそのまま乗り換える理由がなかった、というのが正直なところですが、使えば使うほど「これでよかった」と感じています。
この記事では、amaysimをおすすめする理由と、あわせて知っておきたいオーストラリアのケータイ事情について解説します。
オーストラリアの主なSIMキャリア
まず、オーストラリアの主要キャリアをざっくり整理しておきます。
| キャリア | 特徴 |
|---|---|
| Telstra | 最大手。回線が最も広くカバレッジ◎。その分料金は高め |
| Optus | 第2位の大手キャリア。都市部では十分な品質 |
| Vodafone | 都市部中心。プリペイドSIMの選択肢あり |
| amaysim | Optus回線を使うMVNO。コスパが非常に高い |
| Boost Mobile | Telstra回線を使うMVNO |
ワーホリや留学で使うなら、コスパの高いMVNO(仮想移動体通信事業者)のSIMが人気です。
MVNOとは、大手キャリアの回線を借りてサービスを提供している通信会社のこと。日本でいうところの格安SIMみたいなもの。
大手の回線品質をリーズナブルな価格で使えるのが魅力です。
amaysimをおすすめする5つの理由
Optus回線を使っているから安心
amaysimはOptus(オーストラリア第2位の大手キャリア)の回線を使っています。
Optusの4G/5G回線はオーストラリア人口の98.5%をカバーしており、シドニー・メルボルン・ブリスベンなどの都市部はもちろん、地方でも十分につながります。
ファームジョブで地方に行くことが多いワーホリ生活でも、通信環境で困ることはほぼありませんでした。(タスマニアでも十分使えました!)
「安いSIMは回線が弱いのでは?」と心配する方もいると思いますが、amaysimはMVNOでありながら大手キャリアの回線をそのまま使っているので、通信品質に特に不満を感じたことはほとんどありません。
データの繰り越しができる
amaysimの大きな特徴のひとつが、余ったデータを翌月に繰り越せる「データバンク」機能です。
プランを更新するたびに使いきれなかったデータがデータバンクに積み立てられ、上限なく貯めることができます。
繰り越したデータに有効期限はなく、同じプランを続けている限り失効しません。
日本のキャリアでも繰り越し機能があるものは増えてきましたが、オーストラリアのSIMでこの機能があるキャリアはまだ多くありません。
Wi-Fiが使える環境が多い月はデータが余りがちなので、このデータバンク機能は地味に嬉しいポイントです。
プランが柔軟でコスパが高い
2025年時点のamaysimのプランは、月28ドルから15GBのデータ(5G対応)、通話・SMS無制限が利用できるプランが最安値ラインとなっています。
主なプランをまとめるとこちらです。
| プラン | データ量 | 料金(28日) | 5G対応 |
|---|---|---|---|
| ベーシック | 15GB | $25 | ✅ |
| スタンダード | 42GB | $35 | ✅ |
| ラージ | 80GB | $50 | ✅ |
| 年間プラン | 240GB | $320(365日) | ✅ |
※2025年時点の情報です。最新の料金はamaysim公式サイトでご確認ください。
特に年間プランはコスパが高く、長期滞在のワーホリには向いています。
月換算で約27ドル(240GBを12ヶ月で割ると月20GB相当)と考えると、かなりお得です。
また、プランはいつでも変更・解約が可能で、縛り契約はありません。
ワーホリで予定が変わりやすい生活スタイルにはピッタリです。
eSIMに対応しているから到着直後から使える
amaysimはeSIMに対応しており、対応デバイスであれば物理SIMなしでオンラインから契約・開通が可能です。
つまり、日本にいる間にamaysimのアカウントを作っておけば、オーストラリア到着直後から空港でネットに繋げられます。
「現地のSIMを買うまでWi-Fiが使えない」という最初の不安がなくなるのは、到着当日の移動(UberやGoogleマップ)をスムーズにするうえでかなりありがたいです。
物理SIMはスーパーで手軽に購入できる
eSIMを使わない場合も、amaysimのスターターパックはColes・Woolworths・7-Eleven・Big W・TargetなどのスーパーやショップでSIMを購入できます。
オーストラリアに到着してすぐ立ち寄るスーパーで購入できるのはとても便利ですよね。
また、スーパーでは定期的にセールを行なっているので半額で購入できるなんてときもあるんです!
購入後はオンラインまたはamaysimアプリから簡単に開通手続きができます。
知っておきたい!オーストラリアのケータイ事情
電話番号は「使い回し」が当たり前
日本では電話番号を長年ずっと使い続けることが一般的ですが、オーストラリアでは解約された番号が一定期間後に別の人に再割り当てされる「電話番号の使い回し」が普通に行われています。
これがどういうことを意味するかというと——あなたに割り当てられた番号が、過去に別の人が使っていた番号かもしれないということです。
そのため、SIMを契約した直後から、前の利用者宛ての迷惑SMSや身に覚えのないメッセージが届くことがあります。「契約したばかりなのになぜ?」と最初は戸惑いましたが、これはオーストラリアあるあるなので焦らなくて大丈夫です。
迷惑SMS・スパム電話には注意
オーストラリアでは迷惑SMS(スパムテキスト)の件数が多く、身に覚えのない荷物の不在通知・口座情報の確認依頼・当選通知といった内容が届くことがあります。
よくある手口としては、
- フィッシングSMS:銀行・郵便局・配達業者を装い、リンクをクリックさせて個人情報を盗もうとする
- ワン切り詐欺:1〜2回コールして切り、折り返し電話をさせようとする
- 偽当選通知:「あなたは当選しました」と称してURLへ誘導する
基本的な対策は、知らない番号からのSMSのリンクは絶対に開かない、知らない番号への折り返しはしない、この2点を守っておけば大丈夫です。
不審なSMSが届いても、まず落ち着いて内容を確認し、心当たりがなければそのまま無視・ブロックしましょう。
通話よりもテキスト文化
オーストラリアでは、知人や職場への連絡でも電話よりテキスト(SMS)やWhatsApp・Messengerでのメッセージが主流です。
仕事の面接の日程調整なども、テキストでやり取りすることが多いです。
日本ではあまりなじみがないかもしれませんが、WhatsAppはオーストラリアで非常にポピュラーなコミュニケーションアプリ。
ワーホリ生活を始めたらすぐにインストールしておくことをおすすめします。
amaysimの購入・開通の流れ
- amaysim公式サイトまたはアプリでアカウント作成
- プランを選ぶ(eSIMまたは物理SIMを選択)
- SIMをスーパー等で購入 or eSIMをオンラインで開通
- アプリからアクティベーション(本人確認あり)
- 完了!自動更新に設定しておくと便利
物理SIMの場合、スマホがSIMロック解除済みであることが必要です。
日本のキャリアで購入したスマホは、渡航前にSIMロック解除の手続きをしておきましょう。
🎁 お友達紹介コードのご案内
最後に、amaysimをこれから始める方へお得な情報をお伝えします!
わたしの紹介リンクからamaysimに新規登録すると、紹介した側・された側のどちらにも$10のアカウントクレジットがプレゼントされます。
つまり、紹介リンクを使うだけで最初から$10分お得にスタートできるということ。
月$25のプランなら、実質$15で最初の28日間を始められる計算です。
登録方法はとても簡単で、紹介リンクからアクセスしてプランを選ぶだけ。
特別な手続きは必要ありません!
▶ 紹介リンクはこちら:http://r.amaysi.ms/a2tyhkt7
「どうせ使うなら少しでもお得に!」という方は、ぜひ活用してみてください😊
※紹介クレジットの条件・有効期限はamaysimの公式サイトでご確認ください。予告なく変更される場合があります。
まとめ
amaysimをおすすめする理由をまとめます。
| ポイント | 内容 |
|---|---|
| 回線 | Optus(大手第2位)の4G/5G回線を使用 |
| データ繰り越し | 余ったデータはバンクに積み立て、有効期限なし |
| 価格 | 月$25〜とコスパが高い |
| 柔軟性 | 縛りなし・プランはいつでも変更・解約OK |
| 手軽さ | eSIM対応&スーパーで物理SIMを購入可能 |
オーストラリアのSIMカード選びで迷ったら、まずamaysimを試してみることをおすすめします。
コスパ・品質・使いやすさのバランスが取れていて、ワーホリ生活にぴったりのSIMです。
また、現地の迷惑SMS事情は最初びっくりするかもしれませんが、落ち着いて対処すれば怖くありません。
知らないリンクは開かない・知らない番号への折り返しはしない、この基本を守って快適なオーストラリア生活を楽しみましょう📱
※プランの料金・内容は変更になる場合があります。最新情報はamaysim公式サイト(amaysim.com.au)でご確認ください。


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